第23話「無事生還する」

NAGAIトークスタジオ

2009年03月16日 08:00

2005年2月5日

「無事生還する」

遂に、ガンの治療を終え、退院を迎えることが出来た。

あと放射線治療は残っているが、これは数日間入院をして様子を見たので、

後は通院ですむ様ようになった。

何よりも抗ガン剤と、手術をしたことで、全てガンは取り除かれて転移もないということに

なった。

ガンが発見されてから約3ヶ月半、このガンという現象から、ものすごい真実のエネルギーが

動いたことを感じる。

それは、自分ひとりが戦ったということでなく、この現象が我々のエネルギーのことなのだと、皆が一緒にいてくれたことだ

突然のことで、現場を全て手放し、そして皆に依頼し、その中ですごい大きな動きもおきてきている。

この早さで完治できたということは、我であれば不可能なことだと痛感する。

そして、これは、全て必然であり、我々にとって必要なことだったのだと思う

今、こうやって病院から出て、我々家族のスペースに居られるありがたさを身にしみて思い、

何よりもこの必然なる現象に突破を創り出すと、志新たに思う。

このガンは私にとって、最大のコーチだ

「ことばがすべて」これを、名実共に証明する為の大きなステップだったのだ。

今、ここに自分が存在する。

それは、誰の為、何の為なのか。

まさに我なし、ことばそのものとして生きる宣言をする日だ。

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