2009年01月12日
第14話「私は病人にならない」
2004年11月28日
第14話 「私は病人にならない」
病院にいると、患者はすべて病人だ。
いわゆる病をもった人だ。
確かに、治療やケアをすることは大事だが、なにも病人にならなくてもいいのではと思う。
私は 前にも書いた様に、病院にいるだけて病人になってしまうので、極力外出を許可してもらっていた。
その会話を先生と重ねてきたことで、3回目の投与の翌日には退院の許可がおりた。
これは異例な事の様で、投与後 あまりにも元気だったからだ。
一刻も早く退院することで、自主管理のもとでケアをする事を決めていた。
次回の時も投与の時だけ入院しようと決めている。通い治療の様なものだ。
最初は2~3ヶ月はずっと入院する様にと医者からは言われた。
そうしなければ治療は出来ないと。
ただ医者の言うことが100%ではない。
やり方、方法ではプロかも知れないが、どう生きるかということでは自分が人生のプロとしての責任がある。
そこから見れば病人ではなくなる
確かにガンという病をもっているが、ただそれだけだ。
社長が不整脈を持っているが、病人ではないことと同じなのだ。
このガンを治すことは、100%取り組むが、
病人にはならないと決めた。
この退院した日は、田ぐり庵の7周年記念日であり、長井社長の誕生日でもあった。(11月18日)
この見えない深い意図が、奇跡をおこしたとも言える。
第14話 「私は病人にならない」
病院にいると、患者はすべて病人だ。
いわゆる病をもった人だ。
確かに、治療やケアをすることは大事だが、なにも病人にならなくてもいいのではと思う。
私は 前にも書いた様に、病院にいるだけて病人になってしまうので、極力外出を許可してもらっていた。
その会話を先生と重ねてきたことで、3回目の投与の翌日には退院の許可がおりた。
これは異例な事の様で、投与後 あまりにも元気だったからだ。
一刻も早く退院することで、自主管理のもとでケアをする事を決めていた。
次回の時も投与の時だけ入院しようと決めている。通い治療の様なものだ。
最初は2~3ヶ月はずっと入院する様にと医者からは言われた。
そうしなければ治療は出来ないと。
ただ医者の言うことが100%ではない。
やり方、方法ではプロかも知れないが、どう生きるかということでは自分が人生のプロとしての責任がある。
そこから見れば病人ではなくなる
確かにガンという病をもっているが、ただそれだけだ。
社長が不整脈を持っているが、病人ではないことと同じなのだ。
このガンを治すことは、100%取り組むが、
病人にはならないと決めた。
この退院した日は、田ぐり庵の7周年記念日であり、長井社長の誕生日でもあった。(11月18日)
この見えない深い意図が、奇跡をおこしたとも言える。
Posted by NAGAIトークスタジオ at 08:00│Comments(0)
│癌ダンス日記