2008年11月17日
第6話「入院体験記 精密検査終了」
2004年11月1日
「入院体験記 精密検査終了」
いよいよ、検査も大詰めに入り、今日は薬の影響も考えられる、腎尿管造影
(腎臓から順調に尿がうまく流れているかの検査)と、M.R.I。
翌日にCTの検査だった。
よくいう、レントゲン写真の精密版だ。1枚の中に20cut分の影像が写っている。
いずれも初体験で興味津々に望んだが、その時その時必ず言われるのが、
「気分は悪くないですか?」
「不安はないですか?」
「気分が悪くなったらすぐに言って下さいね」
「一人で帰ってこれますか?」
この言葉で気分が悪くなくても、悪くなりそうだった。
そんな中私は、不覚にもM.R.Iの最中に、あの磁波が心地よく、眠ってしまった。
先生に起こされて終わったことを知る位だった。
まぁのんきなことだと自分でも思いつつ、結果が出た。
正式病名は子宮頚癌というものである。
普通子宮は卵位の大きさなのに、それに約6cmの癌細胞がくっついている状態だった。
段階を言うと、Ⅰ期にあたって、現在では転移は見られないとの事。
だけどあまりにも癌細胞が大きすぎるので、化学療法(抗ガン剤)で小さくしてから手術
をするという状態だ。
いよいよ始まる。西洋医学での精密さから、現在の事実が明らかになった。
そしてこの現象を治していくのは
会話が全てである。
会話が存在するからこそ、薬も生きて来る。
会話が無く、薬だけでは全く結果が違う。
これを今証明する使命が今自分にあると自覚している。
腫瘍サイズがここまで大きくなっていて、体の痛みや自覚症状がないことも
奇跡としかいいようがない。
ここまでことばで生まれる体験中だが、それをもっと深く肉体をも生まれ変わらせる
ことへの挑戦です。
「入院体験記 精密検査終了」
いよいよ、検査も大詰めに入り、今日は薬の影響も考えられる、腎尿管造影
(腎臓から順調に尿がうまく流れているかの検査)と、M.R.I。
翌日にCTの検査だった。
よくいう、レントゲン写真の精密版だ。1枚の中に20cut分の影像が写っている。
いずれも初体験で興味津々に望んだが、その時その時必ず言われるのが、
「気分は悪くないですか?」
「不安はないですか?」
「気分が悪くなったらすぐに言って下さいね」
「一人で帰ってこれますか?」
この言葉で気分が悪くなくても、悪くなりそうだった。
そんな中私は、不覚にもM.R.Iの最中に、あの磁波が心地よく、眠ってしまった。
先生に起こされて終わったことを知る位だった。
まぁのんきなことだと自分でも思いつつ、結果が出た。
正式病名は子宮頚癌というものである。
普通子宮は卵位の大きさなのに、それに約6cmの癌細胞がくっついている状態だった。
段階を言うと、Ⅰ期にあたって、現在では転移は見られないとの事。
だけどあまりにも癌細胞が大きすぎるので、化学療法(抗ガン剤)で小さくしてから手術
をするという状態だ。
いよいよ始まる。西洋医学での精密さから、現在の事実が明らかになった。
そしてこの現象を治していくのは
会話が全てである。
会話が存在するからこそ、薬も生きて来る。
会話が無く、薬だけでは全く結果が違う。
これを今証明する使命が今自分にあると自覚している。
腫瘍サイズがここまで大きくなっていて、体の痛みや自覚症状がないことも
奇跡としかいいようがない。
ここまでことばで生まれる体験中だが、それをもっと深く肉体をも生まれ変わらせる
ことへの挑戦です。
Posted by NAGAIトークスタジオ at 09:00│Comments(0)
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